2026年7月号 (Vol.61, No.3)
| 特集 交通調査・データ分析の最前線 | |||
| 口絵 | 交通調査・データ分析の最前線 | ||
| 巻頭言 | 大規模交通行動調査の継続と変化 | 山本 俊行 | 1 |
| 『交通調査・データ分析の最前線』企画にあたって | 3 | ||
| 掲載内容の訂正とお詫び | 3 | ||
| 論説 | 交通調査・データ分析研究の現在地とこれから ―公的統計調査,パッシブデータ,需要分析の新たな関係― |
福田 大輔 | 4 |
| 報告 | 令和7年度全国道路・街路交通情勢調査 自動車起終点調査の実施について | 依田 秀則・檜垣 敬真 | 8 |
| 都市交通調査における最近の取組みについて | 舟波 昭一・佐藤 慧一・井上 聡子・樫林 哲也 | 12 | |
| 自動車OD表の効率的な推計に向けた取組み―ETC2.0プローブデータの可能性― | 廣川 和希・上野 優太・北村 清州 | 16 | |
| 全国都市交通特性調査の試験調査に関する基礎的分析 | 森尾 淳・小松﨑諒子・谷口 賢太・矢田部貴司 | 20 | |
| 人流ビッグデータの制約を踏まえた交通分析の高度化 ―合成データによる実務活用の拡張― |
小島 拓也・蓮子 亜依 | 24 | |
| 集計プローブデータを活用した交通信号制御の実現に向けた取組み | 赤羽 弘和・吉井 稔雄・彦坂 正人 | 28 | |
| 大阪・関西万博 輸送実績報告 | 公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会交通局 | 32 | |
| 交通ビッグデータ時代における渋滞予測 ―産学連携とAIチャレンジコンテストを通じた実証的取組み― |
葛 杭麗・佐々木佑介・羽多野一磨・本間 英貴・川﨑 健史・越塚 登 | 36 | |
| 市町村道における交通安全対策箇所の抽出方法の提案 | 奥宮 祥太・野尻 敏弘・高宮 進・箕作 光一・山本 俊雄 | 40 | |
| 首都高を変革する「データ活用」の挑戦 | 増田 智志・栁澤 伸明・伊藤 裕貴・中川 浩志 | 44 | |
| 講座 | 道路の計画と設計に関わるマニュアル・手引の解説 第3回「改訂自転車通行を考慮した交差点設計の手引」の振り返りと今後の展望 |
吉田 長裕 | 48 |
| オフィス紹介 | 一般財団法人運輸総合研究所 | 深作 和久 | 56 |
| 研究委員会レポート | 道路行政職員向け研修 開催報告 | 58 | |
| 掲示板 | 60 | ||
| 会報 | 61 | ||