概要

申請代表者は、交通工学研究会自主研究グループ「交差点の自転車空間ガイドラインの研究(平成23~27年度)」「自転車通行及び自転車交差点設計の手引(改訂版)小委員会(平成28〜令和2年度)」、が活動してきており、手引きを活用した自転車通行環境の整備が進められてきている。

しかしながら、近年の関連法制度の改正や自転車ガイドラインの改訂が予定されており、小型原動機付自転車をはじめとする中速モビリティが自転車通行空間を共有することになっており、今後、中速モビリティの通行空間を創出する際には、カーブサイドにおける様々な交通機能を整理しつつ、新たな中速モビリティを含む交通を高度に制御していく必要性がある。とくに、交差点においては、交通工学研究会において「自転車通行及び自転車交差点設計の手引」小委員会が研究・出版を行っているが、中速モビリティに関する工学的な特性や設計に資する記述がないことから、これらの対応は交通工学研究会にとっても極めて重要な意義を持つと確信する。

研究組織

鈴木美緒 東海大学
吉田長裕 大阪公立大学
大脇鉄也 建設技術研究所
森若峰存 国土交通省道路局自転車活用推進本部参事官
他に
旧 土木学会土木計画学研究委員会 自転車政策研究小委員会メンバー
平面交差の計画と設計自転車通行を考慮した交差点設計の手引委員会メンバー
交通管理者、道路管理者、コンサルサルタントおよび公募メンバーを考える
(総勢20名程度)

(2024年4月現在)

お知らせ

お知らせはありません。

活動記録

活動記録は登録されていません。

公表実績

公表実績は登録されていません。

成果物

成果物は登録されていません。