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研究会の歩み自主研究委員会受託研究助成研究交通工学講習会交通工学研究発表会


1.自主研究

 自主研究とは、JSTEが会員の協力のもとで独自に自主的に取り組む研究です。自主研究テーマの公募制度は、自主研究に広く会員の参画を募ることで、JSTEにおける研究活動のさらなる活性化を図るものです。

●基幹型研究

《平成26年度実施研究》
1. 大規模災害に対応する地域交通システムのデザインに関する研究 (代表:元田良孝/岩手県立大学、平成24年より3箇年)
被災地域の復旧・復興、あるいは今後想定される同様の災害への対応策の提案に向けて、引き続きコアメンバーおよび公募メンバーにて研究を推進する。自治体などからの要請に基づき技術支援を行う。第3回シンポジウムを開催すべく、予算の確保を行う。最終年度であるので報告書を作成し、関係機関に配布する予定である。
 
2. 道路の交通容量とサービスの質に関する研究 (代表:中村英樹/名古屋大学、平成24年より3箇年)
交通容量とサービスの質を考慮した性能照査型道路計画設計手法について、実務展開を図っていくための懸案事項について技術的・実務的検討を行うとともに、実用的技術指針として体系的に取りまとめる。最終年度である平成26年度は、階層的道路区分と性能目標設定、道路機能別道路構造・幾何構造別交通容量、性能照査手法などに関する実用的指針として取りまとめる。これらの成果について、シンポジウム等を実施して広く公表する。
 
3.平面交差の計画・設計・制御の研究 (代表:赤羽弘和/千葉工業大学、平成25年より2箇年)
2つの技術書「平面交差の計画と設計」と「交通信号の手引」の改訂の方針検討とその持続可能な体制構築に取り組む。改訂分科会での作業に加えて、追加的に検討が必要な技術項目の有無とその技術検討推進体制について検討する。また、技術書の改訂分科会では、これらの技術書について、改訂事項の洗い出しと、新規記載事項も含めた記述内容の検討、および原稿素案の作成に取り組む。

●展開型研究: 期中随時受け付け

●公募型研究


● 研究テーマ募集

自主研究公募のご案内・ PDF形式応募様式 [A4版4頁]PDF形式:408KB
・平成29年度自主研究 応募様式(応募期限:随時募集します。)
    oWindows MS-Word形式版:43KB


過去の自主研究

・課題名 H24-26年度 基幹型研究課題
・成果物 『道路の交通容量とサービスの質に関する研究』最終成果報告書平成27年8月

・課題名 H18-19年度自主研究課題 「ラウンドアバウトの計画と設計に関する研究」
・成果物 『ラウンドアバウトの計画・設計ガイド(案)』(2009) Ver.1.1



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